第40回定例研究会開催のお知らせ

アジア政経学会会員の皆さま

第40回定例研究会は、対面およびオンライン(Zoom)を併用したハイブリッド形式で開催いたします。報告論文につきましては、期間限定(開催前後の約1週間)でHPに掲載いたします(IDとパスワードについては、メールによる案内をご覧ください)。

研究者の交流の場でもありますので、可能な方はぜひ会場に足をお運びください。
今回は3名の応募がありましたので、研究会の時間を通例より長く設定いたしました。また、オンラインで参加される方は、開会前の14時45分から接続準備時間を設けますので接続テストをお願いいたします。途中参加・途中退出をして頂いても構いません。
皆さまの積極的なご参加をお待ちしております。

○日時:2026年3月21日(土)15:00~17:30
○会場(対面での参加の場合):慶應義塾大学三田キャンパス大学院校舎8階共同研究室1
https://www.keio.ac.jp/ja/maps/mita.html
会場準備の都合上、下記Googleフォームよりお申し込みください(3月18日まで)
https://forms.gle/gLA758bt5zsRBFsc6
○オンライン(Zoom)の接続アドレス:メールによる案内をご覧ください。


< プログラム >

司会進行:小嶋華津子(慶應義塾大学)・助川成也(国士舘大学)

  1. 15:00-15:50
    邱雪峰(慶應義塾大学法学大学院後期博士課程)
    「『忠誠』と『実利』の統合 — 江沢民政権による知識人統治体制の調整」
    討論者:内藤寛子(アジア経済研究所地域研究センター 動向分析研究グループ・副主任調査研究員)
  2. 15:50-16:40
    降旗琢丸(海上自衛隊幹部学校・教官)
    「蔡英文政権での台湾の対中国政策の変化」
    討論者:川島真(東京大学大学院総合文化研究科教授)
  3. 16:40-17:30
    祁勤博(南山大学大学院社会科学研究科総合政策学専攻博士後期課程)
    「東南アジアにおける一帯一路(BRI)の事例研究 ―マレーシアとフィリピンを中心に」
    討論者:春日尚雄(亜細亜大学国際関係学部多文化コミュニケーション学科 特任教授)