第41回定例研究会開催のお知らせ
アジア政経学会会員の皆さま
第41回定例研究会を、下記の要領で開催いたします。報告論文につきましては、期間限定(開催前後の約1週間)でHPに掲載いたします(IDとパスワードについては、メールによる案内をご覧ください)。
研究者の交流の場でもありますので、可能な方はぜひ会場に足をお運びください。また、オンラインで参加される方は、開会前の9時45分から接続準備時間を設けますので接続テストをお願いいたします。途中参加・途中退出をして頂いても構いません。
皆さまの積極的なご参加をお待ちしております。
○日時:2026年9月26日(土) 10:00~12:30
当日は14:00より樫山セミナーがありますので、午前中の開催といたしました。
○会場(対面での参加の場合):慶應義塾大学三田キャンパス東館6階G-Lab
https://www.keio.ac.jp/ja/about/campus/mita/map/
会場準備の都合上、下記Googleフォームよりお申し込みください(9月22日まで)
https://forms.gle/trDkkSiVTFDAzdve6
○オンライン(Zoom)の接続アドレス:メールによる案内をご覧ください。
< プログラム >
司会進行:助川成也(国士舘大学)・小嶋華津子(慶應義塾大学)
- 10:00-10:50
王超敏(新潟大学 現代社会文化研究科 博士研究員)
「国家間対立下における自治体外交の相対的自律性―日中友好都市交流の比較分析―」
討論者:川島真(東京大学) - 10:50-11:40
野崎健太(拓殖大学大学院国際協力学研究科安全保障専攻前期課程)
「GAL-TAN分析と台湾政治の文脈―二次元的競争空間の試論―」
討論者:磯崎典世(学習院大学) - 11:40-12:30
藤本海艶(九州大学大学院経済学研究院博士後期課程)
「中国家電企業の国際展開―美的集団の事例から見る新展開」
討論者:牛山隆一(敬愛大学)
<今後の予定>
第42回定例研究会:2026年12月19日(土)(募集開始:2026年9月下旬予定)
第43回定例研究会:2027年3月13日(土)(募集開始:2027年1月予定)
<研究会企画の募集>
定例研究会運営委員会では、若手会員を中心とした研究会企画も募集しています。
例えば、研究方法論に関する勉強会 、書評会、文献講読会 、共同研究の中間報告会
など、定例研究会の趣旨に沿った企画がありましたら、随時ご提案ください。
採択された企画については、定例研究会の枠内又は別日程で実施できるよう、運営委員会が支援いたします。
定例研究会応募用紙
過去の定例会プログラム
第40回 第39回 第38回 第37回 第36回 第35回 第34回 第33回 第32回 第31回 第30回-第1回
アジア政経学会・定例研究会のガイドライン
2013年10月12日理事会で決定
2022年12月17日理事会で一部改定
- アジア政経学会は、若手会員による研究のレベルアップを目的に、定例研究会を設ける。
- 理事長および定例研究会の担当理事は、定例研究会の企画と実行を担当する。
- 若手会員とは原則として、博士前期・博士後期課程の大学院生や、大学院修了後に常勤の教育研究職に就いていない者、および常勤(任期付きも含む)の教育研究職に就いて年数の浅い者を指す。
- 定例研究会は、年3回程度開催する。
- 報告者は会員から募集し、定例研究会の担当理事はその選考に当たる。
- 定例研究会で行った報告は、年次大会での報告申込みも可とする。
- 学会は、遠方からの報告者に対して交通費を補助する。ただし、補助の基準等は別途定める。
