第41回定例研究会 報告者募集のお知らせ
アジア政経学会では、第41回定例研究会を下記のとおり開催いたします。報告希望者は奮って応募してください。
定例研究会について
定例研究会は、若手会員を中心とした研究発表・研究交流の場です。
一人当たりの報告時間 は30分以内、質疑応答を含め全体で50分程度です。研究途上の成果について専門分野の研究者と議論することで研究内容をさらに深化させ、その成果を春季大会・秋季大会等での研究報告へ発展させることを目的としています。
会員以外の方についても、入会手続と同時に報告へ応募することができます。会員の皆様におかれましては、大学院生や若手研究者など、周囲の皆様にもぜひご案内ください。
遠方の報告希望者については、オンラインによる報告に加え、学会の旅費補助制度を利用して対面で報告いただくことも可能です。利用を希望される場合は、応募時又は事前に定例研究会担当理事までご相談ください。
<開催概要>
日時:2026年9月26日(土) 15:00~17:00(予定)
※報告者数等により終了時刻が変更となる場合があります。
開催方法:対面・オンライン併用(ハイブリッド形式)
会場(対面参加):慶應義塾大学三田キャンパス 東館6階 G-Lab
<応募要領>
- 応募方法:所定の応募用紙に必要事項をご記入の上、Eメールにてお申し込みください。
応募用紙(Word)【ダウンロード】 - 応募締切:2026年7月29日(水)
- 採否:応募締切後、おおむね1週間以内に運営委員会で審査を行い、採否をご連絡いたします。討論者(コメンテーター)は、報告テーマを踏まえ、運営委員会において選定・依頼します。
- 報告資料:採択された方は、2026年9月19日(土)までに、フルペーパー 又は、詳細なレジュメ・報告資料、をご提出ください。
※フルペーパーは40字×30行を1枚として、おおむね10枚程度(注・図表・参考文献を含む)を目安とします。 - 申込み・問い合わせ先:アジア政経学会 定例研究会運営委員会
jaas.teirei2025〔@〕gmail.com
※〔@〕を@へ変更してください。
担当理事:助川成也、小嶋華津子
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<今後の予定>
第42回定例研究会:2026年12月19日(土)(募集開始:2026年9月下旬予定)
第43回定例研究会:2027年3月13日(土)(募集開始:2027年1月予定)
<研究会企画の募集>
定例研究会運営委員会では、若手会員を中心とした研究会企画も募集しています。
例えば、研究方法論に関する勉強会 、書評会、文献講読会 、共同研究の中間報告会
など、定例研究会の趣旨に沿った企画がありましたら、随時ご提案ください。
採択された企画については、定例研究会の枠内又は別日程で実施できるよう、運営委員会が支援いたします。
定例研究会応募用紙
過去の定例会プログラム
第40回 第39回 第38回 第37回 第36回 第35回 第34回 第33回 第32回 第31回 第30回-第1回
アジア政経学会・定例研究会のガイドライン
2013年10月12日理事会で決定
2022年12月17日理事会で一部改定
- アジア政経学会は、若手会員による研究のレベルアップを目的に、定例研究会を設ける。
- 理事長および定例研究会の担当理事は、定例研究会の企画と実行を担当する。
- 若手会員とは原則として、博士前期・博士後期課程の大学院生や、大学院修了後に常勤の教育研究職に就いていない者、および常勤(任期付きも含む)の教育研究職に就いて年数の浅い者を指す。
- 定例研究会は、年3回程度開催する。
- 報告者は会員から募集し、定例研究会の担当理事はその選考に当たる。
- 定例研究会で行った報告は、年次大会での報告申込みも可とする。
- 学会は、遠方からの報告者に対して交通費を補助する。ただし、補助の基準等は別途定める。
