第38回定例研究会開催のお知らせ
アジア政経学会会員の皆さま
第38回定例研究会は、対面およびオンライン(Zoom)を併用したハイブリッド形式で開催いたします。報告論文につきましては、期間限定(開催前後の約1週間)でHPに掲載いたします(IDとパスワードについては、メールによる案内をご覧ください)。
研究者の交流の場でもありますので、可能な方はぜひ会場に足をお運びください。また、オンラインで参加される方は、開会前の14時45分から接続準備時間を設けますので接続テストをお願いいたします。途中参加・途中退出をして頂いても構いません。
皆さまの積極的なご参加をお待ちしております。
○日時:2025年9月27日(土)15:00~17:15
○会場(対面での参加の場合):慶應義塾大学三田キャンパス東館4階オープンラボ
○オンライン(Zoom)の接続アドレス:メールによる案内をご覧ください。
< プログラム >
司会進行:助川成也(国士舘大学)・小嶋華津子(慶應義塾大学)
- 原正敏氏(ビジネス・ブレークスルー大学大学院・講師)「『内陸開発途上国の罠』からの脱却:持続可能な経済・ビジネス開発戦略構築の課題・展望」
討論者:苅込俊二(帝京大学) - 許楽(慶應義塾大学・助教)「失業消滅の道へ:中華人民共和国建国初期における失業対策の政治過程」
討論者:泉谷陽子(フェリス女学院大学)
*第39回以降の予定は次のようになっております。
第39回:【開催日】2025年12月13日(土)
(募集期間:2025年9月27日(土)〜10月17日(金))
第40回:【開催日】2026年3月21日(土)
(募集期間:2026年1月10日(土)〜1月25日(日))
*定例研究会運営委員会は、若手会員からの研究会企画も募集しております。
研究の方法論についての勉強会、書評会など企画案があれば随時お寄せください。採用された場合には、定例研究会の日程枠内外で実施できるようお手伝いいたします。
担当:助川成也・小嶋華津子
定例研究会応募用紙
過去の定例会プログラム
第37回 第36回 第35回 第34回 第33回 第32回 第31回 第30回-第1回
アジア政経学会・定例研究会のガイドライン
2013年10月12日理事会で決定
2022年12月17日理事会で一部改定
- アジア政経学会は、若手会員による研究のレベルアップを目的に、定例研究会を設ける。
- 理事長および定例研究会の担当理事は、定例研究会の企画と実行を担当する。
- 若手会員とは原則として、博士前期・博士後期課程の大学院生や、大学院修了後に常勤の教育研究職に就いていない者、および常勤(任期付きも含む)の教育研究職に就いて年数の浅い者を指す。
- 定例研究会は、年3回程度開催する。
- 報告者は会員から募集し、定例研究会の担当理事はその選考に当たる。
- 定例研究会で行った報告は、年次大会での報告申込みも可とする。
- 学会は、遠方からの報告者に対して交通費を補助する。ただし、補助の基準等は別途定める。