アジア政経学会・定例研究会のガイドライン(2013〜15年期)
2013年10月12日理事会決定
  1. アジア政経学会は、若手会員による研究のレベルアップを目的に、定例研究会を設ける。
  2. 理事長、研究企画および定例研究会の担当理事により構成される運営委員会は、定例研究会の企画と実行を担当する。
  3. 若手会員とは原則として、博士前期・博士後期課程の大学院生や、大学院修了後まだ常勤の教育研究職に就いていない者を指す。
  4. 定例研究会は理事会の開催に合わせ、年3回程度開催する。
  5. 定例研究会は原則として、理事会を開く前の2時間で理事会と同じ場所で行う。 
  6. 報告者は会員から募集し、運営委員会はその選考に当たる。 
  7. 定例研究会で行った報告は、年次大会での報告申し込みも可とする。 
  8. 学会は、遠方からの報告者に対して交通費を補助する。ただし、補助の基準等は別途定める。

アジア政経学会会員各位

第26回定例研究会開催のお知らせ

第26回定例研究会は、オンライン形式で下記のとおり開催いたします。
今回は四つの報告があります。途中参加、途中退出でも構いませんので、皆さまの積極的なご参加をお待ちしています。各報告の間に10分間の休憩を入れる予定です。

日時:2021年3月13日(土)13:00〜17:00
開会前のオンライン接続準備時間:12:40〜

  1. 司会進行:佐藤 百合(アジア経済研究所)
  2. 報告1: (13:00〜13:50)
    • 報告者:佐藤 雪絵(早稲田大学・院)
    • テーマ:光州事件をめぐる韓国外務部の海外広報活動の展開
    • 討論者:木宮 正史(東京大学)
  3. 報告2:(14:00〜14:50)
    • 報告者:松尾 昌宏(桜美林大学)
    • テーマ:「地中海」の復権? 中国・一帯一路と欧州物流ルートの転換
    • 討論者:増田 雅之(防衛研究所)
  4. 報告3:(15:00〜15:50)
    • 報告者:阮 玉玲(復旦大学)
    • テーマ:中国製造業企業における市場競争、産業政策とイノベーション:企業レベルデータを用いた実証研究
    • 討論者:丸川 知雄(東京大学)
  5. 報告4:(16:00〜16:50)
    • 報告者:吉田 知史(同志社大学・院)
    • テーマ:現代台湾における対外経済政策の変化メカニズム
    • 討論者:佐藤 幸人(アジア経済研究所)

参加希望の会員には、参加に必要な情報を事前にお送りしますので、3月7日(日)までにtako19710528(@)gmail.com((@)を@に変えてください)にご連絡ください。

オンラインは、Cisco Webexを使用します。使い方は以下のとおりです。

  • 主催者からの招待メールのリンクをクリックする
  • ダウンロードする場合:「今すぐダウンロード」をクリックし、Webex.exeをインストールする
  • ダウンロード後、またはすでにダウンロード済みの場合:「Cisco Webex Meetingを開く」をクリックする
  • ダウンロードせずにブラウザから起動する場合:「キャンセル」を押した後に「ブラウザから参加します」をクリックする
詳しくは、こちらのサイトをご覧ください。
https://www.cisco.com/c/m/ja_jp/solutions/webex/how-to-use.html

事前のトライアル(日時は後ほどお知らせします)、および開会前の12時40分からの接続準備時間に、接続テストをしていただくことが可能です。ご不明な点などありましたら、下記までご連絡ください。

問い合わせ先
定例研究会運営委員会 佐藤百合・阿古智子(tako19710528(@)gmail.com)
((@)を@に変えてお送りください)

以上