ICAS 日本語版書籍賞のお知らせ


Call for the ICAS Book Prize in Japanese


2021年8月に「第12回国際アジア研究会議(ICAS: International Conven tion of Asian Scholars)」が京都にて開催されることになり、それに伴いICAS Book Prize (IBP: 日本語版書籍賞)を初めて日本語で公募することとなりました。

国際アジア研究会議(ICAS)は、1998年から2年に1度開催されている、アジアに関するあらゆる分野の研究者が約3000人集う大規模な国際会議です。本会議は、1998年、オランダ・ライデン大学に「国際アジア研究センター(IIAS: International Institut e for Asian Studies)」の設立以来、IIASの主催でライデンをはじめ上海、チェンマイ、クアラルンプールなど世界各地で開催されてきました。

ICAS Book Prizeは2003年に発足し、アジア研究に関する出版物に対する国際的な認知度と評価を高めることに貢献してきました。これまで、英語をはじめ、中国語、フランス語、ドイツ語、韓国語、ポルトガル語、ロシア語、スペイン語の出版物を募集してきましたが、今回初めて日本語による出版物を対象に募集することとなりました。

本賞は、出版社からのみの応募となります。是非とも、本賞について出版元にご案内いただければと存じます。

応募の詳細やお問い合わせ先に関しましては、IBPのホームページ(https://icas.asia/ja/ibp-2021-japanese-edition)と募集方法・規定(https://icas.asia/ja/ibp2021-rules-and-regulations)をご参照いただき、出版社様にIBPホームページから応募いただけますようにお願いいたします。応募締め切りは、2021年4月1日(木)となります。

優れたアジア関係の出版物がより広く世界の研究者に周知されますように、ぜひ応募をお願い申し上げます。

IBP日本語版 Acting Secretary
Aysun Uyar Makibayashi

[掲載期日] 2021年4月1日まで


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