外務省在外公館専門調査員試験


秋募集のお知らせ


2020年度秋 外務省在外公館専門調査員試験のお知らせをさせていただきます。

外務省在外公館専門調査員とは、労働者派遣法の下で、わが国の在外公館(大使館、総領事館、政府代表部)に原則2年の任期をもって派遣され、在外公館の一員としてわが国の外交活動に資するため、語学力及び専門性を活かしつつ、在外公館長の指揮監督の下に、派遣国・地域の政治、経済、文化等に関する調査・研究及び館務補助の業務を行なうものです。2020年9月1日現在、153公館に196名を派遣しています。

【募集期間】
2020年10月13(火)15時まで
*応募者が少数のポストは、そのポストのみ10月20日(火)15時まで募集期間を延長します。延長するポストは10月14日(水)にホームページに掲載します。

【応募方法】
専用の応募サイトにアクセスし、エントリー情報を入力します。書類送付やメールでの受付は行いません。
*すべての入力を終えるまでに相当の時間がかかりますのでご注意ください。入力途中での保存はできません。
*パソコンでの入力を前提として画面を設定しています。スマートフォンでの入力は推奨しません。
また、スマートフォンでの入力に関するお問い合わせには応じられません。

【第一次試験】
東京・大阪の2会場で同時に行ないます。
日  時 : 2020年10月24日(土)午前10時から午後2時頃まで *途中20分程度の休憩を挟みます。

試験科目: 外国語筆記 60分
応募ポストの専門性に関する論文 60分
応募ポストの専門性に関する論文 60分(2ポストに応募の方)

【第二次試験】(Web面接)
日  時: 2020年11月20日(金)〜30日(月)
試験科目: 人物面接 15〜20分程度・外国語会話 10〜12分程度

【応募資格】
下記の条件を、応募締め切り日までに満たしていること。
(1)大学院(修士)修了以上の者(ポストにより修士課程在学中の応募も可。募集公館リストを参照のこと)。または、学部(4年制大学・学士)卒業後、応募するポストの担当事項の分野において、3年以上の調査・研究の実績を有する者。
(2)業務を遂行するに足る充分な語学力を有する者。
(3)在外公館の組織の一員として、海外での長期派遣の任に耐え得る者。
(4)日本国籍を有する者(二重国籍可。ただし、任国の国籍・永住権保持者は、査証及び赴任後の滞在許可取得に問題が生じ得るため不可)。
(5)普通自動車運転免許を持っていることが望ましい。

*学部卒の方は、勤務実績により応募資格の有無を判断しますので、応募書類を送付する前に、希望ポストと職務上作成したレポートのリストをご用意の上、必ず協会へお問い合わせください。

★詳しくは弊協会ホームページをご覧ください!
http://www.ihcsa.or.jp/zaigaikoukan/sencho-01/sencho-02/

[掲載期日] 2020年10月13日まで


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