公開シンポジウム「日本外交をどう捉えるか」のご案内


「日本外交をどう捉えるか―戦後外交史研究の課題と展望―」


この度、二松學舍大学国際政治経済学部と戦後外交史研究会の共催により、下記のとおり、公開シンポジウムを開催いたします。
近年の外交文書公開の進捗を受けて、戦後日本外交を対象とする歴史研究は大きな発展と深化をみせています。日米同盟の形成と展開、沖縄返還や日中国交正常化に代表される戦後処理外交といった冷戦期に関する研究を経て、現在では冷戦終焉前後の時期までが研究対象に含まれようとしています。このシンポジウムでは、こうした研究動向を振り返りつつ、今後の戦後外交史研究のテーマや方法論上の課題と展望について、皆様と一緒に考えてみたいと思います。事前の申し込みは不要です。研究者の方々はもちろん、外交史研究に関心をお持ちの大学院生や学部生もぜひお気軽にご参加ください。多くの方々のご参加をお待ちしております。

             

公開シンポジウム
日本外交をどう捉えるか―戦後外交史研究の課題と展望―
【日時】 2020年3月14日(土)15:00〜17:00
【会場】 二松學舍大学九段校舎1号館401教室 
     https://www.nishogakusha-u.ac.jp/about/campus/a7.html
【パネリスト】
     波多野 澄雄(アジア歴史資料センター長)
     河野 康子(法政大学名誉教授)
     佐藤 晋(二松學舍大学教授)
     宮城 大蔵(上智大学教授)
     井上 正也(成蹊大学教授)
【司会(モデレーター)】
     浜岡 鷹行(外務省外交史料館)
 ※入場無料・事前申し込み不要
なお、今般の新型コロナウイルスの影響により、開催が中止になる可能性があります。
開催の可否については、法政大学・高橋和宏(kztaka ( a )hosei.ac.jp)までお問合せください。(( a )は@に変えてください)

[掲載期日]2020年3月14日まで


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