「日米対話」日本国際フォーラムのご案内


チャイナ・リスクとチャイナ・オポチュニティ―深まる日米の認識ギャップ


この度、日本国際フォーラムは、2020年2月14日(金)に「日米対話:チャイナ・リスクとチャイナ・オポチュニティ―深まる日米の認識ギャップ?」を開催することになりましたので、ご出席をご案内申し上げます。

国際秩序を改編しようとする中国の動きが目立つなか、米中関係は対立の様相をますます強めており、米国以 外のリベラル・デモクラシー諸国にも、中国に対する厳しい姿勢が広がってきています。しかしながら中国が、 経済面では世界にオポチュニティを提示していることも事実であり、こうしたなか、日米両国は中国をどのように評価し、どう対応すべきなのかについては、今後の日米関係、国際社会において極めて重要な課題です。しかし最近、こうした問題をめぐって日米間に認識のギャップが生じているのではないかとの懸念も出されています。

このような問題意識を踏まえ、本対話では、米国よりジェームズ・ショフCEIP上級研究員、マイケル・チェ イス・ランド研究所上級政治学者、パトリシア・キム米国平和研究所上級政策分析員およびマイケル・スウェイ ンCEIP上級研究員の日米および米中関係研究の第一人者をお招きし、神谷万丈・防衛大学教授(JFIR上席研究 員)、川島真・東京大学教授、飯田将史・防衛研究所主任研究官、伊藤亜聖・東京大学准教授、細谷雄一・慶應 義塾大学教授、大庭三枝・東京理科大学教授(プログラム登場順)等の日本側の専門家と意見交換を行う予定で す。その詳細については、「プログラム案」(http://www.gfj.jp/j/dialogue/20200214_program.pdf)をご参照ください。

なお、本対話は、出席者全員がパネリス トに伍して自由に討論することを原則としておりますが、専ら聴衆として参加されることも歓迎致します。

つきましては、ご出席をご希望の方は、2月12日(水)までにメール( jfir@jfir )にて(1)お名前、(2)ご所属、(3)お肩書、(4)ご連絡先(1、2、3については日英両語)をご記入の上、事務局宛てにご応募ください。またグローバル・フォーラムのホームページ上(http://www.gfj.jp/j/)から直接お申し込みいただくことも可能です。なお、会場収容能力を超える応募がある場合には、先着順で締め切らせて頂くこともあり得ますので、予めご了承ください。

日米対話:チャイナ・リスクとチャイナ・オポチュニティ―深まる日米の認識ギャップ?
日 時:2020年2月14日(金)16時から18時45分まで(開場:15時30分)
場 所:国際文化会館「岩崎小彌太記念ホール」(東京都港区六本木5‐11‐16、電話:03-3470-4611)
参加費:無料(要予約)
共 催:日本国際フォーラム、グローバル・フォーラム、カーネギー国際平和財団
使用言語:日英同時通訳

[掲載期日] 2020年2月14日まで


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