日中韓三国協力研究所連合(NTCT)カンファレンス


「パワートランジション時代の日中韓三国協力」のご案内


この度、日本国際フォーラムは、中国外交学院、韓国国立外交院および日中韓三国協力事務局との共催により、12月17日(火)に日中韓三国協力研究所連合(NTCT)カンファレンス「パワートランジション時代の日中韓三国協力」を開催することになりましたので、ご出席をご案内申し上げます。

NTCTは、2015年の日中韓外相会議での決定を受けて設立された三国政府公認のシンクタンクのネットワークであり、その会議の成果は日中韓サミットなどに報告されています。NTCTにおいては、各国政府によって指定された「ナショナル・フォーカル・ポイント(NFP)」が国内外での調整作業等に当たることとされており、日本では、日本国際フォーラムがNFPとしてその活動に参加しております。

さて本年は、1999年の日中韓協力枠組の立ち上げから20年という節目の年に当たりますが、くしくも国際社会は未曽有の構造転換期にあり、そうした中、北東アジア情勢の主要なドライバーたる日中韓三国関係の動向にも注目が集まっています。そこで、本会合では、「パワートランジション時代の日中韓三国協力」を総合テーマに、鈴木馨祐・外務副大臣、秋田浩之・日本経済新聞コメンテーター、添谷芳秀・慶応義塾大学教授、河合正弘・日本国際フォーラム上席研究員/東京大学特任教授をはじめとする日本の専門家のほか、中国、韓国および日中韓三国協力事務局をそれぞれ代表する有識者が一堂に会し、議論を交わします。その詳細については、「案内状」(https://www.jfir.or.jp/j/activities/exchange/pdf/191217_info.pdf)をご参照ください。

なお、本シンポジウムは、出席者全員がパネリストに伍して自由に討論することを原則としておりますが、専ら聴衆として参加されることも歓迎致します。当日は日本語、中国語、韓国語の同時通訳が入ります。

つきましては、ご出席をご希望の方は、12月16日(月)正午までにメール(jfir@jfir.or.jp)にて(1)お名前、(2)ご所属、(3)お肩書、(4)ご連絡先(1、2、3については日英両語)をご記入の上、事務局宛てにご応募ください。また日本国際フォーラムのホームページ上(https://www.jfir.or.jp/j/)から直接お申し込みいただくことも可能です。なお、会場収容能力を超える応募がある場合には、先着順で締め切らせて頂くこともあり得ますので、予めご了承ください。


日中韓三国協力研究所連合(NTCT)カンファレンス(公開)
「パワートランジション時代の日中韓三国協力」

日 時:2019年12月17日(火)14時から17時まで(開場:13時30分)
場 所:国際文化会館「講堂」(東京都港区六本木5‐11‐16、電話:03-3470-4611)
参加費:無料(要予約)
共 催:日本国際フォーラム、中国外交学院、韓国国立外交院、日中韓三国協力事務局
後 援:東アジア共同体評議会
使用言語:日本語、中国語、韓国語の同時通訳あり

[掲載期日] 2019年12月18日まで


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