日中国際シンポジウム「東アジアにおける戦時動員の位相-その衝撃と遺産-」のお知らせ


2019年10月12日(土)〜10月13日(日)


日中戦争期から戦後にかけて日中双方で展開された、東アジア地域におけるヒト・カネ・モノの大量動員、さらに戦後の動員解除と帝国解体のプロセスが、どのように政治や社会経済を変容させ、戦後体制の形成にどのような影響をあたえたのか。中国および日本から公募による報告者を含む研究者が集い、戦時動員をめぐって多角的に検証する。

主催:日中関係史研究会、中国抗日戦争史学会、早稲田大学東アジア国際関係研究所、新学術領域研究「和解学の創成」、早稲田大学国際和解学研究所、『抗日戦争研究』編集部

〈10月12日(土):1日目〉9:30-17:40
            会場:早稲田大学第1国際会議場

〈10月13日(日):2日目〉 9:30-18:00
            会場:早稲田大学8号館309・310教室

詳細は地域・地域間研究機構WEBでご確認ください。
https://www.waseda.jp/inst/oris/news/2019/10/08/3062/

[掲載期日] 2019年10月13日まで


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