日・東アジア対話「東アジアにおける持続可能な社会の構築に向けて」のご案内


=ASEAN10か国・日本・中国・韓国の専門家が一堂に会し縦横に議論=


この度、日本国際フォーラムは、シンガポール国立大学東アジア研究所、インドネシア国立大学社会政治学部、グローバル・フォーラム、明治大学国際関係研究所との共催により、8月7日(水)に日・東アジア対話「東アジアにおける持続可能な社会の構築に向けて」を開催することになりましたので、ご出席をご案内申し上げます。

近年、世界の「成長センター」として目覚ましい発展を遂げている東アジアですが、その一方で、どの国も単独では対処できない地球規模課題が顕在化しています。なかでも喫緊に対処が必要なのが、生態系へ深刻な被害をもたらしている海洋プラスチックごみの削減、廃棄物処理などの課題に適応したスマーティシティの構築、それら環境課題に対する域内の情報プラットフォームの整備など、SDGs目標も含めた環境分野の諸課題です。こうしたなかで日本は、先のG20サミットにおいて、海洋プラスチックごみ対策などを示した「大阪首脳宣言」の採択を主導するなど、環境分野における国際協力のイニシアティブを取りつつあり、東アジアにおいても、さらなるリーダーシップを遺憾なく発揮することが大いに期待されています。

このような問題意識のもと、本対話では、「スマートシティの構築と環境分野の課題への協力」、「海洋プラスチックごみ対策」、「持続可能な社会の構築」、の3つの切り口から、伊藤剛明治大学教授・日本国際フォーラム研究主幹、稲田十一専修大学教授、太田宏早稲田大学教授をはじめとする日本の専門家のほか、ASEAN10か国、中国、韓国およびASEAN事務局のそれぞれを代表する有識者が一堂に会し、縦横に議論を交わします。その詳細については、「プログラム案」(http://www.gfj.jp/j/dialogue/20190807_program.pdf)をご参照ください。使用言語は英語です。

つきましては、ご出席をご希望の方は、8月6日(火)までにメール(dialogue@gfj.jp)にて(1)お名前、(2)ご所属、(3)御肩書、(4)ご連絡先(1、2、3については日英両語)をご記入の上、事務局宛てにご応募ください。またグローバル・フォーラムのホームページ上(http://www.gfj.jp/j/)から直接お申し込みいただくことも可能です。なお、会場収容能力を超える応募がある場合には、先着順で締め切らせて頂くこともあり得ますので、予めご了承ください。



日・東アジア対話「東アジアにおける持続可能な社会の構築に向けて」
1.日時:2019年8月7日(水)13:30-17:00(開場は13:00)

2.場所:明治大学駿河台キャンパス・グローバルフロント「グローバル・ホール」
(東京都千代田区神田駿河台1丁目1番、電話:03-3296-3620)

3.参加費:無料

[掲載期日] 2019年08月07日まで


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