■アジア政経学会優秀論文賞

アジア政経学会優秀論文賞選考規定
 

2002年10月26日 理事会決定
 

2002年10月27日 会員総会公表
 

2004年04月10日 常務理事会改訂

2005年12月10日 理事会改訂

2007年04月07日 理事会改定

 

本賞は毎年一回、当該期間(前年度7月1日〜当年度6月末)に発表された若手会員の優秀論文に贈ることとする。

本賞の選考に関しては、対象論文の範囲、選考委員会の設置、受賞論文の決定を以下のように定める。

選考対象となる論文は『アジア研究』掲載論文と、学会員の推薦する論文とする。

学会員の推薦する論文は、原則としてレフェリー付きジャーナルに掲載されたものに限る。 

理事会は、会員若干名をアジア政経学会優秀論文賞選考委員会の委員長・委員に委嘱して受賞論文の推薦を依頼する。

理事会は、選考委員会の推薦に基づいて審議を行い、受賞論文を決定する。

受賞論文執筆者には賞状と副賞を贈ることとする。受賞論文執筆者の氏名と受賞論文名は、ニューズレター、ホームページに記載しその名誉を称える。学会賞の選考にかかわる細目は、理事会が別途これを定める。 

本賞の選考に関しては、対象論文の範囲、選考委員会の設置、受賞論文の決定を以下のように定める。
 



 アジア政経学会優秀論文賞の推薦について

 

選考規定(2002年10月26日決定)に基づき、優秀論文賞の選考対象となる論文を推薦される学会員は推薦者本人の氏名、所属、推薦理由と被推薦論文執筆者の氏名、所属及び論文の現物1部・コピー6部計7部を、下記選考委員会委員長まで書留にて送付してください。〆切日7月10日必着のこと。なお2008年度〜2009年度選考委員は2007年12月1日の理事会で下記の方々に決まりました。

選考委員会委員長 川井伸一
選考委員、岩崎育夫、加藤弘之、金子芳樹、高橋伸夫、平岩俊司、藤田幸一
 
◇ 推薦論文送付先
〒470-0296
◇ 愛知県西加茂郡三好町黒笹370 愛知大学経営学部 川井伸一
TEL 0561-36-1119 ex8705, FAX 0561-36-5553
E-mail skawai@aichi-u.ac.jp


なお優秀論文賞の財政基盤を強化するために寄付を募っています(1口1万円、何口でも結構です)。寄付受付口座は下記の通りです。
三菱東京UFJ銀行、平針支店(店番095)  
普通預金、 口座番号 :  3825961
名義人:アジア政経学会優秀論文賞選考委員会委員長 川井伸一
 



 アジア政経学会優秀論文賞の制定にあたり,次の方から寄付を頂戴しました。ここに掲示して感謝の意を表明します。 

第1回選考委員会委員長 佐々木信彰

 
 

10口: 平野健一郎/松本三郎/山田辰雄/渡辺利夫/小島朋之
5口: 岡部達味/古田元夫/毛里和子
3口: 天児慧/江崎光男/中嶋嶺雄/田中恭子
2口: 国分良成/清川雪彦/中兼和津次/西村成雄/佐々木信彰/加納啓良/石井明/石井米雄
1口: 高原明生/クボキタカコ/小川雄平/我部政明/ト照彦/上原一慶/末廣昭/北原淳/朴一

 (順不同)

  以上29名 102万円の寄付がありました。

2007年9月6日、毛里和子会員より優秀論文賞のために100万円のご寄付をいただきました。厚く感謝の意を表します。

第5回選考委員会委員長   石井 明



<第5回受賞作>保城広至

保城広至
 
1962年の「アジア共同体」−OAEC構想と日本
          (掲載誌『アジア研究』第53巻第1号 2007年1月)

第4回受賞作 選考理由
授賞の言葉

<第4回受賞作>小嶋華津子

小嶋 華津子
 
「中国の市場経済化と『工会』改革をめぐる議論」
          (掲載誌『アジア研究』第52巻第1号 2006年1月)

第4回受賞作 選考理由

<第3回受賞作>樹中 毅

樹中 毅
 
「レーニン主義からファシズムへ−蒋介石と独裁政治モデル」
          (掲載誌『アジア研究』第51巻第1号 2005年1月)

第3回受賞作 選考理由

<第2回受賞作>倉田徹

倉田 徹
  「『一国二制度』下の中国−香港関係」」
     (掲載誌『アジア研究』第49巻第4号 2003年10月)

第2回受賞作 選考理由

<第1回受賞作>

益尾 知佐子
 「ケ小平期中国の対朝鮮半島外交 中国外交『ウェストファリア化』の過程」
    (掲載誌『アジア研究』第48巻第3号 2002年7月)

陳 正達
 「台湾の石油化学工業の成立過程と産業発展メカニズム
     −第1ナフサクラッカーの建設を中心に−」
      (掲載誌『アジア研究』第48巻第3号 2002年7月)

第1回受賞作 選考理由