アジア政経学会・定例研究会のガイドライン(2013〜15年期)

 2013年10月12日理事会決定

  1. アジア政経学会は、若手会員による研究のレベルアップを目的に、定例研究会を設ける。
  2. 理事長、研究企画および定例研究会の担当理事により構成される運営委員会は、定例研究会の企画と実行を担当する。
  3. 若手会員とは原則として、博士前期・博士後期課程の大学院生や、大学院修了後まだ常勤の教育研究職に就いていない者を指す。
  4. 定例研究会は理事会の開催に合わせ、年3回程度開催する。
  5. 定例研究会は原則として、理事会を開く前の2時間で理事会と同じ場所で行う。 
  6. 報告者は会員から募集し、運営委員会はその選考に当たる。 
  7. 定例研究会で行った報告は、年次大会での報告申し込みも可とする。 
  8. 学会は、遠方からの報告者に対して交通費を補助する。ただし、補助の基準等は別途定める。

アジア政経学会会員各位

アジア政経学会 第19回定例研究会

本学会若手会員の研究レベルの向上を目的として実施しております。
定例研究会の第19回研究会を下記の要領で開催いたします。ふるってご参加ください。

日時:2017年3月29日(水)13:00〜14:50
場所:東京大学本郷キャンパス 赤門総合研究棟5階549室
交通アクセス http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/map01_02_j.html
構内マップ http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_08_02_j.html

  1. 報告1: (13:00〜13:50)

    報告者:熊倉潤(日本学術振興会)
    題 目:文化大革命期(1966-76年)における少数民族エリートの変容
    討論者:川島真 (東京大学)

  2. 報告2:(14:00〜14:50)

    報告者:板倉和裕(広島大学)
    題 目:インドにおけるマイノリティの包摂と排除:「ネルーの時代」の再検討を中心に
    討論者:竹中千春 (立教大学)
    司会者:青山瑠妙(早稲田大学)

申し込み・問い合わせ先:
定例研究会運営委員会:jaasconference1314〔@〕yahoo.co.jp(〔@〕を@に変えてお送りください)

以上