【FASID奨学金】研究報告会 ご案内


「第3世代DDRにおける「社会復帰支援」の検討」
―アル・シャバーブ投降兵への取り組みを事例として―


  国際開発機構(FASID)では、国際開発関連分野における日本人人材育成の一環として、博士の学位取得を支援する奨学金プログラムを行っています。このたびは今春、学位を取得したFASID奨学生を迎えて、研究報告会を開催します。奨学金プログラムの説明も行います。

報告者:永井 陽右(ながい・ようすけ) 氏
    NPO法人 アクセプト・インターナショナル 代表理事
    FASID奨学金プログラム 8期生
    早稲田大学社会科学研究科 博士号 (社会科学)

テーマ:「第3世代DDRにおける「社会復帰支援」の検討」
    ―アル・シャバーブ投降兵への取り組みを事例として―

案 内 状・ 報告者略歴
https://www.fasid.or.jp/scholarship/4_index_detail.php

日  時:2022年7月1日(金) 12:00〜13:00
     (研究報告・質疑応答、奨学金プログラム説明あり)

会 場:国際開発機構(FASID)セミナー・ルーム 
     (東京都港区麻布台2-4-5 メソニック39MTビル6階)
開催方法: 来場対面形式(オンライン配信なし)
参加費: 無料(要事前申込) 

申込み:eメールにより、件名「7月1日奨学生報告会申込み」として、お名前・ふりがな、ご所属、電話(昼間連絡できる先)を下記の事務局へお送りください。

受付:申込みメールを受信後、確認メールを事務局からお送りします(2営業日程かかります)。
申込まれた方は確認メールで、ご参加の可否を確認してください。
(定員(20名程)に達した後は受付できません。感染症予防のため、少人数での開催です。)

留意事項:hotmail.com, outlook.comなどMicrosoft系フリーメールに、当財団からメールが送信できない場合があります。ご面倒ですが、連絡がつきやすいよう、上記以外のメール(フリーメールであればgmail等)をお使い頂きますよう、よろしくお願いします。

主催・申込み先
一般財団法人 国際開発機構 FASID奨学金プログラム事務局 担当:服部
〒106-0041東京都港区麻布台2-4-5 メソニック39MTビル6階. TEL:03-6809-1996
メールアドレス: gakui
※送信する際には後ろに「@fasid.or.jp」と入れてください。

[掲載期日] 2022年7月1日まで


戻る