日米対話


「米中『新冷戦』?:日米にとっての含意」のご案内


この度、グローバル・フォーラムおよび日本国際フォーラムは、米国カーネギー国際平和財団(CEIP)との共催、国際交流基金日米センターおよび外務省などのご支援を得て、2月15日(金)に日米対話「米中『新冷戦』?:日米にとっての含意」を下記要領にて開催することになりましたので、ご出席をご案内申し上げます。

米中関係は対立の様相をますます強めており、米国以外のリベラル・デモクラシー諸国にも、中国に対する厳しい姿勢が広がってきています。しかしながら中国が、安全保障面ではルールに反した海洋進出を行うなどの自己主張を強める一方で、経済面では世界にオポチュニティを提示していることも事実です。このような状況のなか、米中両国が、折り合いをつけて協調に向かうことができるのか、それとも際限のない戦略的対立へと進むのか、さらにそうした米中関係が日米両国にいかなる影響を及ぼし、日米はどう対応すべきなのかについては、わが国にとって重要な課題です。

このような問題意識を踏まえ、本対話では、「際限のない戦略的対立は必然なのか?」および「経済戦争か地域協力か?」の2つのセッションを通じて、わが国と米国が中国のもたらすリスクと機会をいかに評価し、それらにいかに対応すべきかについて、日米の第一線の有識者が一堂に会して議論を交わします。その詳細については、「プログラム案」(http://www.gfj.jp/j/dialogue/20190215_program.pdf)をご参照ください。なお、本対話は、出席者全員がパネリストに伍して自由に討論することを原則としておりますが、専ら聴衆として参加されることも歓迎致します。また、当日は日本語・英語の同時通訳が入ります。

つきましては、ご出席をご希望の方は、2月13日(水)までに、下記フォームより1)お名前、2)ご所属、3)お肩書き、4)ご連絡先(1.2.3については日英両語で)など、必要事項をご記入の上、事務局宛にご応募ください。なお、会場収容能力(100名)を超える応募がある場合には、先着順で締め切らせて頂きますので、予めご了承ください。



日米対話「米中『新冷戦』?:日米にとっての含意」
1.日時:2019年2月15日(金)16:00−18:35
2.場所:アイビーホール「サフラン」(地下2階)(東京都渋谷区渋谷4丁目4番25号)
3.参加費:無料

[掲載期日] 2019年2月16日まで


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