東京大学KF冷戦史研究プロジェクト研究会のお知らせ(東京大学韓国学研究センター)


専門家が語る朝鮮半島の今-現況をどう見ているのか


【日時】:2019年2月15日(金)13時〜16時45分(予定)
【場所】:東京大学駒場Iキャンパス 18号館4階 コラボレーションルーム1
交通アクセス
http://www.c.u-tokyo.ac.jp/info/about/visitors/maps-directions/index.html
キャンパスマップ:
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_17_j.html

【主催】:東京大学韓国学研究センター
【後援】:韓国国際交流財団(Korea Foundation)
【使用言語】日本語(通訳なし)
【参加手続き】無料・事前登録要
(会場が狭いため、事前登録者が優先になります。)
下記のウェブフォームかメールで、事前に参加登録をお願いします。
・事前参加登録ウェブフォーム
https://goo.gl/forms/ijsQxp4EpeHimphQ2
・メールでの事前参加登録
cks@iags-cks.c.u-tokyo.ac.jp (東京大学韓国学研究センター 長澤まで)

1)「若手研究者の研究構想(冷戦史研究)発表およびコメント」:13時〜14時30分
〇司会 外村大(東京大学大学院総合文化研究科・教授。韓国学研究センター長)
○発表者
1:若杉美奈子(東京大学大学院総合文化研究科博士課程)
「北朝鮮の「脱陣営」外交(1956〜1984)」
2:高賢来(東京大学韓国学研究センター・教務補佐)
「韓国の1970年代後半〜1980年代の経済的自由化と米韓関係」
○コメンテータ--:東京大学KF冷戦史研究プロジェクトメンバー(*下記参照)

休憩 14時30分〜14時45分(15分間)

2)「専門家が語る朝鮮半島の今-現況をどう見ているのか」:14時45分〜16時45分
○司会:木宮正史
(東京大学大学院総合文化研究科・教授。東京大学KF冷戦史研究プロジェクト代表)
○研究プロジェクトメンバーおよびフロアとの意見交換

*参照*
【東京大学KF冷戦史研究プロジェクトについて】
○研究テーマ:「朝鮮半島の冷戦体制に対する政策提言研究-1970年代を中心に」
 (プロジェクト代表:木宮正史、東京大学、研究期間(2018年3月〜2019年2月)
一次資料に基づいた朝鮮半島の冷戦史研究を通じ、現在の朝鮮半島を取り巻く南北関係を含む国際関係や日韓関係に政策的な提言を行うことを目的とした研究プロジェクト。
○共同研究者:外村大、長澤裕子、金伯柱(以上、東京大学)、李鍾元(早稲田大学)、西野純也(慶應義塾大学)、崔慶原(九州大学)、朴正鎮(津田塾大学)、平岩俊司(南山大学)、道下徳成(政策研究大学院大学)、劉仙姫(帝塚山大学)

【当日参加予定の研究会メンバー】
木宮正史、外村大、李鍾元、平岩俊司、道下徳成、長澤裕子

【本研究会についての問い合わせ先】
東京大学韓国学研究センター 長澤
cks@iags-cks.c.u-tokyo.ac.jp

[掲載期日] 2019年2月16日まで


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