「北朝鮮海外派遣労働者の現況と人権実態及び改善策」のお知らせ


早稲田大学第28回ORISセミナー


北朝鮮からロシア極東地域に労務者が派遣されてから70年以上経ちました。その後、中国、モンゴル、東欧諸国、中東、アフリカまで世界各地に労働者が
派遣されてきたにもかかわらず、その実態については理解が進んでいないのが現状です。こうした状況を踏まえ、去る2017年4月1日、韓国統一研究院と共催のもと、ロシアの
沿海州・サハリン地域に派遣された北朝鮮労働者の実態理解に関してのワークショップを開催し、2014年から2016年までに実施された北朝鮮派遣労働者についての調査研
究の成果が報告されました。
今回は、4月の報告や討論の成果を踏まえつつ、モンゴル、ポーランド、アフリカ、そしてロシアのモスクワとサンクトペテルブルク地域にまで研究対象の範囲を拡げて
、北朝鮮派遣労働者の実態と、そこで生じている人権侵害問題や人権改善策について討論・考察する機会とします。

日時:9月26日(火)/ 14:00−19:00
会場:早稲田大学 26号館 5階502教室
参加:無料、どなたでも参加できます。
言語:日本語・韓国語(通訳有)
共催:早稲田大学地域・地域間研究機構、韓国北韓人権情報センター、韓国崇實大学 平和統一研究院

プログラムの詳細WEBサイトはこちらへ。
https://www.waseda.jp/inst/oris/news/2017/09/12/2263/

[掲載期日] 2017年9月26日まで


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