「民主主義の発展に日米は今後どのように協力すべきか」フォーラム開催


4/7(金)開催 言論NPO×笹川平和財団米国


言論NPOは、笹川平和財団米国との共催で日米対話「民主主義の発展に日米は今後どのように協力すべきか」を開催致します。
 『アメリカ第一主義』を掲げ誕生したトランプ新政権の発足から2か月、経済、安全保障面において課題が山積し、戦後磐石な同盟関係を築いてきた日米二国間関係が揺らいでいます。一方で、日米が共通の価値としてきた、自由と民主主義について、ポピュリズムと排外主義の広がりから世界的に大きなチャレンジを受けています。
 このように日米を取り巻く環境が大きく変容する中、今回は長年日米関係の促進と発展に尽力してきた笹川平和財団米国・会長のデニス・ブレア氏、CEOのジェームス・ズムワルト氏を迎え、日本の論者と共に日本と米国が世界の民主主義が抱える問題をどのように考え、今後民主主義の深化と発展に向けて何をすべきなのか対話を行います。
 議論では、近日出版される笹川平和財団米国著「民主主義の発展に向けた日米の取り組み(原題・U.S.-Japan Approaches to Democracy Promotion)」の内容を紹介しながら、日米が過去世界においてどのような協力関係を築いてきたのか、また将来どのような協力関係を作ることが望ましいのか、についてもパネリスト間で議論します。
 民主主義の発展を目指した新たな取り組みにぜひ、皆様ご参加くだ さい。

日時 2017年4月7日(金)16:30〜19:30 (開場16:00〜)
会場 言論NPOオフィス 1階会議室(東京都中央区湊1丁目1-12HSB鐵砲洲)
Tel:03-6262-8772(アクセス:http://www.genron-npo.net/about/post-1.html
※詳細・お申込みフォーム:http://www.genron-npo.net/april-seventh.html

≪お申込期限≫ 2017年3月30日(木)

[掲載期日] 2017年4月2日まで


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