アジアフォーカス・福岡国際映画祭関連企画


シンポジウムおよび作品検討会のご案内


アジアフォーカス・福岡国際映画祭(2016年9月15日〜25日)の関連企画として、シンポジウムおよび作品検討会を実施いたします。

アジアフォーカス・福岡国際映画祭の会場・上映作品・スケジュール等の詳細については、映画祭のウェブサイトをご参照ください。 http://www.focus-on-asia.com/

みなさまのご来場を心よりお待ちしております。

篠崎香織(北九州市立大学)
malaysianfilm@cias.kyoto-u.ac.jp

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(1)九州シネアドボ
「変わりゆく景観とアート:東南アジア映画の挑戦」

映画は文化の多様性の再創造にどのように関わるのか。経済成長と都市化が著しい東南アジアでは、土地ごとの豊かな景観や文化が、国民文化の波にさらされてかつての輝きを失いつつある一方で、形や表現を変えながら新しいアートを生み出す場にもなっている。3人の監督を迎えて、景観や文化の急速な変化に直面している東南アジアの映画の挑戦を考える。

※このシンポジウムはアジアフォーカス・福岡国際映画祭のシンポジウムとして実施されます。参加方法等はアジアフォーカス・福岡国際映画祭のイベント情報をご覧ください。
http://www.focus-on-asia.com/events/#link03

【日時】2016年9月17日(土)15:25〜16:55
【会場】ぽんプラザホール
    福岡市博多区祇園町8番3号 ぽんプラザ 
    http://www.fpap.jp/pomp/access.htm
【パネリスト】
 リリ・リザ
  (インドネシア、『再会の時〜ビューティフル・デイズ2〜』監督)
 ロイストン・タン
 (シンガポール、『セブンレターズ』プロデューサー・監督)
 カルロ・エンシーソ・カトゥ
(フィリピン、『ぼくは詩の王様と暮らした』監督)
 モデレーター:山本博之(京都大学/混成アジア映画研究会)
 ※関連作品の上映スケジュールは、映画祭のサイトでご確認ください。
  http://www.focus-on-asia.com/schedule/
【主催】
 アジアフォーカス・福岡国際映画祭 / 混成アジア映画研究会
【共催】
 京都大学地域研究統合情報センター共同研究「危機からの社会再生における情報源としての映像作品−東南アジアを事例として」(代表者:篠崎香織)科研費基盤(B)「物語文化圏としての東南アジア−20世紀前半の映画の製作・流通に見る越境性と混血性」(代表:山本博之)

(2) 作品検討会「2016年アジアフォーカス・福岡国際映画祭上映作品から」

アジアフォーカス・福岡国際映画祭で上映される作品のうち、インドネシア、シンガポール、フィリピンからのものを中心に、作品の背景となる社会や文化を考えながら物語の魅力を検討します。また、最近の東南アジア映画についての情報共有や意見交換も行います。

※入場無料、日本語のみ(通訳なし)、要事前登録
※各作品のスタッフ・キャストのゲスト参加はありません。
 (関連作品の監督は上記(1)のシンポジウムに登壇します)
※検討の際には参加者が作品を鑑賞済みであることを前提とします。
 作品の上映スケジュールは、映画祭のサイトでご確認ください。
 http://www.focus-on-asia.com/schedule/

【日時】2016年9月17日(土)20:00〜21:20
【会場】地下鉄空港線祇園駅付近(キャナルシティ博多より徒歩10分程度)
【主な対象作品】
 『再会の時〜ビューティフル・デイズ2〜』『プラハからの手紙』(インドネシア)
 『セブンレターズ』(シンガポール)
 『ぼくは詩の王様と暮らした』(フィリピン)
【参加申し込み先】
会場の都合により、参加希望者は事前に以下のアドレスまでメールでお申し込みください。折り返し会場情報などをお知らせします。
☆メールアドレス:malaysianfilm@cias.kyoto-u.ac.jp
参加予定人数が会場の定員(20人)に達した時点で申し込みを締め切ります。映画祭の会期中はメールをいただいてもすぐに返信できない場合があります。
【主催】
 混成アジア映画研究会
【共催】
 京都大学地域研究統合情報センター共同研究「危機からの社会再生における情報源としての映像作品−東南アジアを事例として」(代表者:篠崎香織)科研費基盤(B)「物語文化圏としての東南アジア−20世紀前半の映画の製作・流通に見る越境性と混血性」(代表:山本博之)

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映画祭期間中は、上記の企画以外にも様々なイベントが実施されます。
詳しくは映画祭のウェブサイトをご参照ください。
http://www.focus-on-asia.com/events/

[掲載期日] 2016年9月17日まで


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